ルールを守っているカメラマンさんが99.9%の中、ごくごく稀に出現してしまう困ったカメラマンマナーがあります。
“可愛い女の子が目の前で、あられもない姿・・・”
“ついつい出来心で・・・・・・”
分からなくもないです。そちらのほうが健全なのかもしれません。時々男は分からなくなります。
しかしですよ! ルールを守っていかないと!
女の子、辞めちゃうんです!!
泣いて辞めてしまうことだってあるんです。
心に傷を負ってしまうことだってあるんです!!
もし、女の子が泣いて辞めてしまうようなことあれば、熊Tは、鬼熊Tに变化するのですが!これまでやってきて、今まで、「ええ~~?(苦笑)」と、少し耳を疑うようなマナー違反をしたけしからんカメラマンがいました。それを今回お話したいと思います。
<こちょ筆・美術講師>
「お願いだから少し触らせて・・・」なんてことはよくあります。ダメに決まっていますので、女の子にはそこはきっぱり断るように話しています。
その日のもでるさんは、18歳の「処女」の娘でした。何も知らない初な娘。
そしてあるカメラマンが3枠連続で予約をしました。最初はいい顔を見せて、枠が進むごとに交渉する手法だったんですね。最初は「触らせてよ」『ダメ!』のやりとり。そしてついに最終枠。あろうことかそいつは「じゃあさ、筆!筆でこちょこちょさせてよ!!!」と言ったのです! 筆!?
モデルの娘は『あんまり断るのも可愛そうだし、筆なら…いいかな…』 結局、モデルの娘は「こちょこちょ」されてしまいました。
当然ですが、「筆でこちょこちょ」だってダメに決まっています! 余談ですが、安全だし面白い?ので正式にオプションにしてしまおうか、というのが「筆オプション」の誕生でした。もちろん、全ての女の子が可能なわけではありませんが。
後から判明しましたが、そのカメラマン、なんと中学の美術講師だったとか……。そりゃあ確かに“筆”にこだわるわな! なんと! まさかの職業にT、愕然そして苦笑い……。この後、このカメラマンがどんな罰をTから受けたか、それはご想像にお任せします。
苦笑いできましたが、ダメなものはダメです。特に女の子の幸せを考えた場合、かんたんに許すことはできません。今回はオプションに転化していけましたが、ルールはルールです。ルールがあるから面白い。ルールが無くて何でもあり、なんて面白くない。ルールの範疇で遊ぶから紳士なんです。人間なんです……。
管理人T